自分に合ったケース選び

DeskMini A300/B/BB/BOX/JP
上記が出て、「うん、いいじゃないか」と思った。
というのも、
DeskMini 310/B/BB/JP
上記を買って、そのサイズ感に満足したから。

ryzenにも満足しているし、一つくらいAMDの小型PCあっても良いなぁと。
とはいえ、PCが減ってきたとはいえ対人換算ではまだまだ多いし、そもそもの使用目的が曖昧になってしまう。

さて、いきなりの記事リンク。
RyzenとCore i9,i7,i5,i3のベンチマーク比較 ゲーム用ならRyzen、作業用ならIntel Core

上記リンク先でもあるように、AMDの小型PCに求める物というのは、エンコードやゲーム目的に使える超小型PCというジャンルになるだろうか。
自分の環境では、動画エンコではryzen 1700で充分だし、これ以外ではQSVが使えるintel系が早くて便利。
ゲームをしない身としてはグラフィックはnVidia GTX1060で充分。
一方、業務ソフトだとシングルスレッドの性能が時短に直結だ。
以前、xeonでもかなりの時間を要したデータを、ryzenだとどうだろうと試したらとんでもない時間(というか日が変わった…)になった経験がある。
そういった経験を考えて、上記サイトの意見には賛同である。

ありがたいことに、asrockからは上述小型ベアボーンが、intel、AMDともに揃っている。
目的に合わせてCPUを選ぶことができるasrockのラインナップは素晴らしい。

あれ?asrock賛歌になってる…。

気になったニュース記事諸々

これまた遅い記事アップデート…。
約一ヶ月前か。

通販決済、精巧ニセ画面…1万3千人分被害か
改竄に気づくの難しそうである。
そのサイトをしょっちゅう使う人はより気づきにくそう。
新規顧客だって、のれんを見て信頼度を予想するだろうけど、昨今のEC決済の普遍化を見ると、やはり気づきにくそうである。

「被害を防ぐために利用者ができることはほとんどない。」(リンク先抜粋)

との言もあるので、あくまで推測であるが、データ入力語に特段の画面遷移すらなく、通常通りの決済サーバ以外の別サーバにもデータ送信されるのかもしれない。

変わってこちら。
外部アプリの個人情報、フェイスブックに筒抜け ログインなしでも
(本家のソースが有料記事でロックされていたので)

こちらも具体的詳細がよくわからないのでなんとも言えないが、これまでの報道の延長では充分あり得ることで、「やっぱりか」といった感がある。
ビッグデータの扱いとセキュリティの関連性は以前から指摘されていたし、もしデータ内容がそういった個人情報を含まない内容であれば具現化したと言える。

入試で手心つけたというニュースもあったが、自身に関わる情報の扱いが宣言されずに行われている、そこにこそ問題があるように思えるのだが…。

1803でcs2 フォトショが正常

これまで何度もネタになってしまっていたadobe CS2。(過去記事参照のこと)
イラレはwindows10になっても問題なく起動できていたし、1809でもやはり特段の問題は無い。

一方のフォトショ。
これはwindows8か10くらいか忘れてしまったが、日本語入力をatok2009に変更してから起動しないと途中で強制終了となっていた。
atok2016やIMEだと起動中に強制終了で動かなかった。

ところが先日、いつものその儀式を忘れて起動してしまったのだが、ごく普通に起動できてしまったのである。
日本語入力の選択は基本atok2016である。

画像のバージョンにあるように、それらバージョン(アップデート前も後も)起動できた。
もしかしたら、コレより前のバージョンでも問題なく起動できていた可能性がある。
最近フォトショの出番がほとんど無かったので全く気づかなかった。
これはありがたい。
儀式不要で使えるようになるとは。

ただし、画像を直接ダブルクリックで起動してもそれを参照してくれないところは変化無し。

アドレスが不審

前件と似たようになってしまった。
しかも以前に記事にしたような気もする。


「あなたのwindwos10は(2)ウイルスに感染しています!」

あなたのWindows 10は(2)ウィルスに感染していますについて

前件もそうだったが、アドレスを見ると大抵が変なアドレス。
似たような紛らわし名前だったりするのだが、それは余計に違和感がある。

こういう件の対策は、やはり一番は操作する人間のリテラシーってことになるのだろうか。

ちなみに、画像のとおり、一月の案件だった…。(遅すぎ)

迷惑メールの共通性

まぁたいした話ではないのではあるが…。

「アカウント情報検証を完成してください (by amazon security) 」

というメール。

本文の日本語がおかしいのは毎度のこと。
これを常識として捉えておくと、突如違和感のないメールが来たときにうっかりだまされてしまうのでそこはスルー。
【詐欺】Amazonアカウント情報検証を完成してください迷惑メール フィッシング危険ポイント2つ
内容は上記リンク先に記載されているとおり。

注文履歴の番号も全くの一致。
つまりはフィルタリングする気のない、大量発送、球打ちゃ当たる的なやつかと。
記載されたリンクが全てhttp://security-account-amazon-以下略
セキュリティがうんぬん言ってるのにhttpsではないところもなかなかである。(かくいうこのブログも未だにhttpではあるが…。困らないので)
ちなみに、直近数ヶ月内に受け取った似たメールはリンク先がrestore-account-support以下略だった。
更によくよく見ると、他にもresettting-warnning-以下略とか、verify-以下略(もはやamazonすらついていない)というのもあった。
ネットで調べてみたら、数年前から似た詐欺メールがあるようである。

何よりこのご時世、宛先アドレスがCCって…。
ドメイン以下が同一なのでリスト無作為で送っているのだろうけど、他のアドレスが丸見えなんて、そこですでに事故案件である。
このamazon詐欺メールの他にも、「【電話未確認】」というメールもやはり、CCなのである。
アドレス書くの、面倒くさいのね。
botでもソフトでもないのだろうか?
添付ファイルにはbotが付属していたわりに。

とまぁ、うだうだまとまりなく書いてしまったものの、スマホ画面だとあるいは引っかかりやすいのかも知れない。
CCにしろ、リンクにしろ、一手間掛けてチェックしないとわからないような感じがする。
スマホのアドレスには来ないから検証できないんだけど。(機会の喪失である)