androidのセキュリティ

もうじき平成が終わり令和が始まる。
↑こうして「令和」に変換するのもまだ未対応なのも何だか新しい元号なんだなぁと思ったり。

昭和の終わりと違い、10連休というお祭り騒ぎにもにた行事で有り、ネガティブ感は全くなく世間的に好意的であるように感じる。
天皇陛下のナイス気配り!という感じであるが、一方で事務書類は面倒くささが相変わらずである。
書類を多く扱う人なら共感と思うのだが、西暦、あるいは皇紀でも良いので年数が変わらないものにならないか、と。
あと、できれば今回の休日の幾日かは6月に変更して欲しかった。
かつての田植え時期だからかと邪推するのだが、もしそうなら関係の薄くなった現代、6月の月曜にでも一日移動しても良かったのでは、と思ったり。
とはいえ、まぁ印象の良い日替わり線を迎えられそうなので良しとしよう。

さて、本題。

インストールするとWi-Fiパスワードなどが流出! 危険なAndroidアプリが発見されました…
SSIDが漏れたところで、メジャーどころのWIFIならIDが同一であることもしばしばだろう。
しかし、このGPS情報も付随して漏洩するというのはなんとも…。
それを狙っているとしかおもえない。

これまでも述べてきたことであるが、多くの人に開かれたOSである以上、使う側のセキュリティポリシーが明確に存在する必要はあるし、収集改善できる情報リテラシーもまた必携と思う。

WD Green WDS120G2G0A

タイトル通り。
WD Green WDS120G2G0A

前件でも出た、システムディスク用のSSD。
これ、安かったから買っただけ。
HDDが不良セクタ絶賛増産中のものだったので、臨時で手に入れたもの。

SSDに求めるスペック、推測だが速度向上、操作感の改善、つまりはスピード至上主義かと思われる。
今回の件である、単純な一時しのぎ的なものなら充分である。
NASであるならデータは大容量HDDを利用し、システムはSSD、いや、的確に言えばデータと別部品を利用するのではないかと思う。
データ転送だけなのだから、アップデートなどで転送速度の低下につながるシステムとの共用は避けたい。
また、常時稼働であるからデータ(NAS)主眼の利用にあってはシステムに電力を消費されるのはうれしくない。

上記価格comのレビューにあるように、スピード命な製品ではないように見受けられる。
ただ、個人的にはこれに懲りずに、2000円台で120GB程度のものを流通させてくれたらありがたい。

Windows10でハード載せ替え

これまでもいろいろと一悶着合ったwindowsのハード更新。
今回久しぶりにそれをやる羽目になって、その面倒くささを思い出した。
どんな話かっていうと…。

前件のデータサーバ用のwindows10。
ちょっと前までatomで録画サーバとして、windows7で常用していた。
以前windows10に一度アップグレードしておいたのだが、勝手な更新をされると録画PCとしては不合格なわけで。
当時調べたが結局再起動の抑制ができなかったため、win7へ戻しておいた。
ま、その時に一旦ハードを登録しておいたので、今回、前ハードのままでwindows10にて容易にアクティベーションができたわけであるが。(これは当時そのような記事を見て予防的にしておいたことでもある)

使用してきた十年以上前のHD502IJ (500GB SATA300 7200)が不良セクタが割と多く信頼性がいまいちで、それを最新SSDにリプレース。

不良HDDからデータ移動ができず、コピーもchkdskもだめで、データのサルベージは諦めた。
何と言ってもHDDに入っているのは使わなくなった録画ソフトの類だから、まぁ後悔はないわけである。
ただ、そうなるとクローンでシステムディスクが作れないこと確定、がっかり。
仕方ないので、SSDにwindows10を新規にクリーンインストール。
これだとさすがにダメなのかと思ったが、当然のごとくアクティベーションが通ったので、ハード的にはマザーを継続して認識している(他に接続できる部品がない)、ということだろう。

ここで、今回のハード更新の核心的要因の登場。
データバックアップはWHSを使用してきたが、現在あるバックアップのうちwindows10がほとんどで、win7が一台のみという構成。
以前、win10はリストアできなかったので、システムのイメージバックアップだけは別のHDDに取っておいて、データはWHSの自動バックアップに任せるというなんとも今一な利用環境。
お陰様でいつぞやのメインPCの大クラッシュでハードはさんざんだったものの、いくつもの貴重なデータだけは何とかなったのである。
WHSには本当に、本当に何度も助けてもらった。(それなのに後継がでないとは…)
さらに、もうじきwin7のサポート終了、2008 R2も同時期なのでこれはもう本気で考えないといけない。
そこで、導入予定のバックアップがきちんと期待したとおりにリストアできるかどうか検証をしておかないといけないのである。

Macrium Reflect Free Edition
Macrium Reflect 7 Free Edition
WHS2011とかその後継とか、もはやMSですらないので、これはもうネットの情報うんぬんではなく、自分の環境で実際に試すしかないのである。
そのための生け贄、いや生きて帰るので言葉違いか、実験機、検証機、なのである。

biostar H110M-BTC
これに使えるメモリーは持っていないので、DDR4も購入。
てか、このマザーめっちゃ安い。
新品3000円もしないなんて。
メモリーの方がお高いなんて、どうなってんの?
残るCPU枠はマザーの故障であぶれたcore i3-6100を使用。
システムディスクは上述SSDを使用。

部品交換の内容的にはSSDのお引っ越しなわけだ。
ところが、ここからが一悶着。
以前しでかしたのに、すっかり忘れていたのだ。
Microsoftアカウント、その存在を。
Windows 10 バージョン1607以降ではMicrosoftアカウントでの運用が実質必須に、ライセンス認証の問題

一旦旧ハードでMicrosoftアカウントでサインインし、確かにライセンス認証が通ったことを確認。
再度新ハードでネット接続可能な状態でライセンスを見てみると、認証が外れる。
「トラブルシューティング」から認証へつながるはずのウィンドウでもエラー(サーバエラーだから時間をおいて試したら的なやつ)で終了。
何で?
最後のレスキューになる電話認証も出てこないでわないか。
Windows10でライセンスの電話認証をする

うちでは、
「slui.exe 4」
コマンドが反応しない。
それはもう全く、コマンドなんか見てませんよ的に…。
プロダクトIDの確認ができるその他コマンドにも反応無し。
正確に言えば、IDの表示されるべき位置が空欄のままなのである。
…。
困った。

OSの再インストールしかないか、とそのパッケージを手に取った時に思い出した。

そういえば、これは元々windows7 home premium の三台までアップグレード可能な family pack なのだった。
もしかしたらそれが原因なのかも知れない。

原因はともかく、これだと困る。
バックアップができる検証に使えるとかじゃなくて困るのである。

ここで上述のバックアップを試してみる気になった。
何故だか。
ともかく、旧ハードの時点でfull backup2回と増分backupの一回を行い、リストアDVDを作成していたのである。
試さない手はない、どうせ尽くす手はないのであるから。
DVDから起動、windows PEが起動し、macriumの操作画面へ。
バックアップの場所をLAN上のテスト中のNASに指定し、保存していた増分バックアップからリストア。
増分バックアップを取る時間もかなり短いのだが、リストアもたいそう早い。

ドキドキの再起動。
その後、何故だかライセンス認証が通っていることを確認。
数日ネットに接続状態で確認するも、やはり通っている。
何故うまくいったのか?
論理的思考の末の理論をたぐり寄せられない…。
が、確かにライセンス認証はいけている。

そして、これを書いている現時点で新たな参照先を見つけた。
WIndows10 ライセンス認証ができない ?!
こちらは今では試しようがないので、次回試してみようかと考えている。
こんな簡単なのでいけるならラッキーである。
が、この備忘録を書いたこと自体、きっと忘れていること請け合いなのである(実績有り)。
おふぅorz

不良マザーが脱不良か

所有のPCの中では比較的新しいマザーだったこれ。
Q1900B-ITX

Celeron プロセッサー J1900
消費電力量が少なくて、QSVでお手軽にエンコードが可能。
エンコ専用マシンとして重宝していたのに、handbrakeが突然終了する事態が頻発。
ソフトの強制終了だけでなく、OSそのものの意図せぬ再起動やシャットダウンで安定性が保てなく、動作がおかしくなってしまっていた。
PCの作業を他に集約して、これには退役してもらうことにして、しばし。

無くても困らないことに気づいたことはけがの功名であった。
ところが、退役後半年も経たず状況変化。
他のPCに都合が付かなくて退役返上してもらうことになった。
というのも、必要あってサーバPCが必要になったためである。(が、それは別記事で)

以前の事故状況を考察。
エンコPC時、QSVエンコなのでCPU全体の負荷率は過半になることなく、しかしそれだけが原因とも断定もできず、とはいえもしかしたらそれも関係あるのかもしれず、もやもやモヤ…。
ただ、使用目的はプロセッシングの必要の無いデータサーバ、NASが基本使用目的。

ちょっと前まで動かしていたGiada D310だと1037Uでまぁまぁだが、SATAコネクタが少なすぎる。
D525MWも省電力であるしSATAも二つで且つ安定性はピカイチなのだが、そろそろ10年経つ老兵。
ここぞというときは必ず最後に助けになってくれた優秀者だが、折角退役を決めたのだし、ねぇ。
余談だが、よくよく考えると、これがまだ現役で問題ないというのは、ハードソフト両面で革新が起こっていないことの証左、なのかと考えてみたり。

そんなこんなでQ1900!、君に決めた!ってことになったわけだ。
WD Green WDS120G2G0Aをシステムディスクにして、安定性チェック。
電源はこちらも退役になったayakaze300を使って、久しぶりのワットモニターで消費電力量チェック。
起動時の突入電力で30W弱。
アイドルで20W弱。

意図しないシャットダウンや再起動をすることなく数日様子見で、問題なし。
安定性は問題ない様子。
そこで今度はこちらも宙に浮いた電源DC120W D3に変更して、電力量チェック。

突入で26W程度、アイドルで14W。
データ用HDD 4TB 1台追加して再計測、起動放置後アイドル時計測で…
20W → 16W
14Wというのは優秀である。

とはいえ、まだ警戒はしている。
今のところマザーは大丈夫だが、原因はわかっていないので要経過観察ではある。
うーん、電源が悪かったのかなぁ。

今更こんなのセッティングする人なんかいないだろうから備忘録になるだろう。
ちなみに、調べてみたらやはり似たような構成で似たような数字になっている模様。
Celeron J1900でACアダプタ電源の録画サーバ用PCを作成しました