プリンタドライバ削除の方法

すでに持っていないプリンタードライバーの更新が何故かwindows updateに表示され、しかもアップデートに失敗し続けている。
困るような事態には遭遇していないが、とても気持ち悪いので削除したい。

ところが、削除の方法がわからない。
おかしい…。

そのものの記事ではないが、汎用で使える方法だったので下記をリンク。

Windows でプリンタ ドライバを手動でアンインストールする方法

windows + R(ボタン)

printui /s /t2

該当プリンターを削除

という流れ。

昔からこんな変な作業必要だったっけ?
まぁ綺麗になくなったのだから良しとする。

時間は必須の要件みたいだ

ちょっと前に出てた記事。
今更な感じもするが、その中にとても大切な部分がある。

現代ビジネス。
対韓輸出規制を「徴用工の報復」と騒ぐ、韓国とマスコミの見当違い
ホワイト国の件といい、マスコミ報道といい、まぁ各自いろいろである。
ただ、そこはこの記事の本質ではなく、下記の部分には該当のニュースのみならず色々と考えさせられた。
「便利な時代になったものだ。新聞が奇妙な解説をしても、大臣がツイッターで直接、国民に対して情報を発信するようになったのだから。」(記事より抜粋)

フェイクニュースがあまり言われなくなったのは、単純に単語のメディア露出が少なくなったからだろう。
マスコミにとっては嫌な言葉だろうが、SNSで直接の言葉を見ている身としては、メディアによる取捨選択な歪曲がなく理解しやすいものなのである。
私はそれがもっと普遍的手段になってほしいと思っている。

そして、下記である。
パブリックコメント:意見募集中案件詳細
輸出貿易管理令の一部を改正する政令案に対する意見募集について

上記につなげて、下記のニュース。
中央日報
「韓国ホワイト国除外」賛成98%…固く団結した日本の本音

意見の表明がネット経由で有り、ある程度の年齢、世代でのふるい分けができそうだ。
ようやく昨日辺りから疑念の本質がマスコミ報道され初めて、しかしそれ以前の時点で比較的若い世代は正常に事に触れて判断している、そう見てよさそう。

とはいえ、SNSが絶対に信頼できるとは思って折らず、乗っ取りというのもあろうし、意見が違うものが相関図から消えてしまうリスクもあろうし。
だが、上記数件に関して言えるのは、ツールを使いこなせる世代とそうでない世代の狭間、世代ギャップがあろうと言うこと。
こういうのは時間が徐々に解決してくれるものなのかも知れず。
これは政治(投票)でも、似たようなことが言えそうである。

で、ここで話を変えて、経済についても。
下記も又、時間が必要なのだろうなぁと思うこと。

日経新聞
NEC、新卒に年収1000万円超 IT人材確保に危機感

就労者というパイの絶対量が少なくなろうというのだから、当たり前のことである。
しかも働き方も多様性を保てるようになってきた。
しかし、現状で、末端の中小企業まで成果報酬制度が染みいるのは、やはり10年20年と年月が必要だろうな。(継承の問題)
ここも世代間ギャップを時間が解消してくれると読んでいる。
制度を補完するため、中立的コンサルのような外部企業が必要かも、とも思うし。

ともかく、無駄な時間てないんやなぁ。

BIOSの更新でまた問題

メインPCではasrock のマザーを使っている。
Fatal1ty X370 Gaming K4

intelマザーが二枚立て続けに没してしまったための、やはりintelとは個人的相性に問題ありか、と急遽AMDで揃えたもの。
かれこれもう二年目らしい。
私とintelがどうもなじみが薄いのは、ちょいちょいこういう事故に見舞われるためか。
そこにきて、今回のryzen3000台がなかなかに好評のようなので、だったらAMD愛好者としては現状の1700をリプレースしようかと画策。

で、このマザーボード。
何の変更もせず、初期状態でずっと使ってきた。
ここで、BIOSのバージョンを上げておかないと新しいCPUをお迎えできないのである。

P3.5からP5.4へ。
とはいえ、一旦P5.1にしてからの更新、しかもAMDドライバーを更新したり、radeonを止めておく必要もあるらしい。
Nvidiaなのでグラフィックはスルーして、ドライバーは更新。
USBに5.1を展開して、BIOSのインスタントフラッシュを起動。
更新は2分くらいで完了。

問題はその後。
BIOSが立ち上がるよりも早く再起動を繰り返す。
USBの認識もしていない様子。
CMOSクリアも関係なし。
マザボ上のエラー表示は「4F」で、これが表示された時点で再起動がかかる。
延々と再起動。
…。

ネットで調べてみても4番台の解説は見当たらず。
もしかしたら更新で何か失敗したかも(大汗)。
intelの時の事故の記憶がよみがえる。
このマザーのBIOSの設定を何一つ触らなかったのは、あの時の壊れる恐怖がそうさせたわけで…。

とここで、メモリーでも外して見るか、と。
外せる物は外すというのがこの場合の対処の定石。

CPUから数えて2番目、A2ソケットのみメモリを残して起動。

すると…。

あっけなくBIOS画面へ。
そうか、メモリが原因だったか。

初期化で起動ドライブの設定がおかしいので、setupして、今度こそ起動。
一旦、windowsのライセンスが剥がれたが、すぐに復旧し、動作も問題なし。
まさか、BIOSの更新の前後でメモリーの問題が出るとはね。

その後、無事に5.4に更新完了。
久しぶりにすんごい焦った話、でした。

新ryzen 発売に向けて

ryzen 1700 をメインPCで使用していて、エンコに関しては充分に満足している。
ただ、やはりシングルスレッドとなると、パワー不足は致し方ないかと実感。

そこでかなり評判の良い新ryzen シリーズから3800Xを狙っているのだが、そこで面白いニュースを発見。
Intelついに王座陥落、第3世代Ryzen発売前なのにAMDとシェアが逆転

CPU単体の売り上げとのことで、全体的にPC市場を見れば大したことない事件のような…。
それよりもむしろ、自作市場にintelの球数が少ないことの方がもしかしたら大きな事件かも。
こんなニュースに至るわけだから。
球をあまり遊ばせておけない状況なのかもしれない。

予定ではそろそろ新ryzenの登場。
期待大。

今更nexus7をシステムアップデート

OSのアップグレードをすると重くなるのは経験上、間違いないところ。
最近のwindowsに関してはほとんど悪印象はなくなった(ちょいちょい操作が変わるのは嫌で仕方ないのだがそれは除いて)が、androidもiosはあいも変わらず似た感じ。
そして、さんざんnexusにアップデートの通知は来ていたが見て見ぬふりでいたわけだが、今回それを承知でnexus7(2012)をアップデートした。
前回の電源が入らない事象により、試してみるかと思ったわけ。
どうせ動かなくなるなら、と。

5.1.1にした結果…、、やっぱりか。
動きがいちいちもっさりして、どうにも気に入らない。
そもそもセキュリティに関しては信用していないので、個人情報の扱いや蓄積はせず、余計なアプリも入れていない。
そんな使い方だとむしろ動作の緩慢さは気になって仕方ない。

調べてみたら、4.4.4に戻すという情報も転がっていて、やっぱり皆さん同じなのかという感じ。
もう退役直前というレベルなので戻すのもめんどいから、もうこのまま。
所有した最後のandroid端末として様子を見守ることにしたい。