windows11 を入れる パソコンA

サポート終了前に、windows10の32bit以外、すべて11にあげた。

はずだった。

気がつけば、ミニPCの一台が10のまま。

見てみたら11にあげられる要件を満たしていない。
おかしい。
確か、マイクロソフトアカウントに紐付けしたうえで11にアップし、ダウングレードしたはずで、これも同様だったはず。

だが、セキュアブートにひっかかっているようで、もしかしたらスルーしていたのかも。
10台近くPCがあるから覚えてないのも仕方ない。

で、CSRをオフにすることができないので、セキュアブートも有効に出来ないわけで。
つまりはMBRのままで、GPTにしないとだめってこと。
おそらく私のことだ、他のPCが壊れたときのサルベージのためにMBRを残しておいたのだろう。

もはや使いつぶす予定のスタンドアローンな32bitが1台しかないのだから、切り替えよう。

MBR2GPTが使えない。
パーティション構成が悪いとエラーを吐くとかネット上に転がっているが、ありがたいことに継続するべきデータの無いPC。
使えないなら、クリーンインストールすることに即決定。

MBRな64bitのwindows10が入ったSSDに、マイクロソフトアカウントで紐付け済。
USBにインストールメディアを作って、UFEIから起動。

そのままインストールが進んで11へ。

簡単にアップグレード完了。

onedriveにいつのものかわからない復旧データが残っていたらしく、適当に押下していたら勝手に復元されてしまった。

ありがたいことに、中身はなかったようだが。

結論、クリーンインストールなので、変な動きも無し。
すこぶる良き。

一方のパソコンBは、ちょっとだけ面倒であったがそれは別の話。

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