メモリ不良交換

かれこれ35年以上あまりPCに触れてきて、メモリ不良になったことはごく僅か。

メインPCで突然のフリーズ。
BSODではない。

昔のnt系ではないwindowsでは良くあった、いや7くらいでも度々あったか。
ともかく近年ではあまりなくなった。

と思ったら二度と起動しない。

マザーをみたらLEDがエラー表示。
メモリーのご様子。

外すと動く。

こんなことが数年の内に2件も起きた。

残り2スロメモリは生きているご様子であるが、PC部品高騰の折り、とんでもない事故である。

しかし、壊れたメモリーは永久保証のCFD販売。

いつもならパッケージを捨てることはしないのだが、ちょうど1年前にたまりにたまったパッケージ外装を丸ごと捨ててしまって、あろうことか永久保証をうたうパッケージも捨ててしまった。

だが、もしかしたらとCFD販売とやり取りすると、今回だけ特別に応じてくれるとのこと。
大変ありがたい対応である。

よくもまぁ、5,6年前の製品を確保しているものである。
送付後2,3週間で同じものの新品が送られてきた。

これでしばらくはもつだろう。

とはいえ、元はと言えばメモリが壊れなかったら、こんな手間が掛かることはなかったのではあるが。
何せ、同じPCに載せていた他メーカーのメモリの方は壊れていないのだから。

エコキュートの黒い粒

エコキュートの寿命はついに終焉を迎えた。

数年前から風呂のお湯張りで黒い粒がちょくちょく出てくることがあって、つぶすと油性?か高粘度のカーボン塊のようで、のぅびぃっと広がりこびりついて水では流せない。

上画像がヒートポンプとタンクをつなぐ配管。
ヒートポンプで熱くした湯(給湯側)の吐出側にだけ、黒いこびりつきが見られる。
反対側の白いパイプ(給水側)が本来の色で、明らかに異常。

パイプ内を指でこすって黒いのを取ってみると、まるでインクのようで指にじっとりと黒くこびりつく。
まるでインクである。

それと本件不具合の因果相関は不明だが、エラー表示が出て全く動かない。

一旦ブレーカーを入れ直すとヒートポンプへの吐水はしばらく行われるようだが、熱い湯が出てこないので、エラーとなる(推測)。

タンクのアクチュエータを交換したところで、ヒートポンプがいかれるとどうしようもない。
ダイキンはヒートポンプのみの交換が出来るそうで、今回はその点がうらやましかった。

結論、アクチュエータやら黒い粒やら、何だかの異常が見られたら近い将来の交換を見越しておく必要がある。

毎日使って16年なら長持ちした方だろうか。

firefox更新不能

3台のPCでどれもこれも自動更新が出来なくなっていた。
うろ覚えで定かではないが、他のプロセスが実行中ですたらなんたら、確かタスクマネージャのプロセスで確認したら何かが動いていたり、でも別PCではプロセスを確認できなかったのに同じエラーが出てきた。(勘違いか?)
5月上旬だった様な気がする。

その2週間前にはミュトスにて200前後の脆弱性が発見(解消?)されたとのニュースがあったはず。

それが関係しているのかは不明だが、公式からインストールファイルをダウンロードして更新した。

148、149、150、どれも同じ手順で150.0.2になった。

メジャー番号がこれだけ違っても自動更新が効かないのだから、150.0.2は根本的に何かこれまでと違うのかもしれない。

追記

さらに別PCの148.0.2をヘルプから自動更新してみた。

更新に失敗しましたと出て、ダウンロードページへの遷移を勧められる。

そちらから再インストールして、再起動しようとするもプロセスがやはり邪魔をする。
もしかしたら、更新プロセスが失敗のまま動き続けているのかも知れない。

PC再起動でよさげ。

無事151.0.1になった。

HDDをUSB接続

サーバのハードを変えたときにHDDのスリープに満足できなかった。

内蔵、外付け問わずHDDを搭載しているPCは電源管理でスリープに入らないように設定してきた。
一部の外付けはそれでも強制的にスリープに入る仕様になっていて、これは仕方ないと諦めている。

そもそも何度もスピンアップするのが良くないわけではないだろうが、毎年公表されるサーバ使用のストレージ故障率を注視している身としては、やはり常時スピンしているのが正しいように思えてならないから。

しかし、電力を抑えるため、サーバ変更で試しにしばらく電源管理でスリープになるようにしてみたのだが、どうも30分やそこらで毎回スピンアップするのである。
短いときはスリープに入ってすぐまたスピンも何度かあった。
CrystalDiskInfoの更新は切っておいても、あとはほったらかしなのに、やはりスピンするのである。
ちなみに、CrystalDiskInfoのsmart取得更新時間でスリープに入らせないことが可能。(更新間隔を短くする)

上記のようなわけで、私には精神衛生上よろしくない。

閑話休題、サーバのマザーに付けられるストレージ数は4つで、ごく普通のMicroATXなので標準的。

安全のためバックアップデータの分散を図ろうとするも、現状でつなげられるコネクタがない。

かつてのように、PCIでのI/O追加といきたかったが、ニーズがあまりないのか、そこそこお値段が張る。
あってもなくてもよいストレージなので、なかなかに悩む。

どうしたものかと、マザーをよくよく見れば、内部USB3コネクタが空いている。
これを活用できないか。

ネットで部品を眺めて気付く。
2.5インチ用のケースと、USB3用の増設コネクタ、これを組み合わせたら外観的には内蔵ストレージ増設が可能では、と。
費用もかなり抑えられる。

2.5インチケースを分解、SATAコネクタ付き基板を3.5HDDに取り付けるジグをつくり、コネクタに電源の12Vを入力する線をハンダ付け、電源の空いたコネクタの12Vに接続。

この環境で数ヶ月運用してきた。
結果、スピンアップはするものの、windowsでの制御よりも間隔は長い。
2.5HDDを制御するICの仕様によるのだろうと推測。(電源管理のスリープは切ってある)
これまたちなみに、サーバでエクスプローラーを立ち上げると毎回スピンアップするが、仕方ない。

ここからが本題。
というか、本件の話の本筋。

そして今、電力消費を下げるために、稼働中の2台のバックアップ用HDDのうち1台をSATAからUSBに変更した。

そもそも税金のごとき再エネ賦課金、やめてくれんか。
選択の自由をくれ。

サンヨー洗濯機の修理

かれこれ20年近く三洋電機の洗濯機を使っている。

そういえば、昔洗濯槽の掃除を記事にしたような…。

でその愛機、床の辺りが湿っていることに気付く。
きっとソレノイドからだろう。

それに比べれば、製造がもっと若い東芝の洗濯機なんて5,6年(いや10年か?)でソレノイドのケースが割れて漏れ始めたのに、なんとも頑丈である。

ケースを外すその前に、まずはソレノイド以外の部分の可能性をつぶす。

ホースとの接続部のネジパッキン、これを更新する。
もちろん一度も交換したことない。

見れば確かにパッキンにへこみがついて、もはや弾性はあまりないし。
ここからの漏水の可能性は充分ある。

更新しようとするも、厚みが3mmの同型がホムセンにない。
仕方ないので板から切り出して対応。

交換後それで様子見するが、床が濡れる。

ホースを外しケースの2本ネジを外して、後部ケースをはずす。

ホース接続部のソレノイドおよびその下辺にさび色が垂れてたまった後がしっかりある。

ソレノイドで確定だろう。

で、調べたらFCS-360Uというのが売っていて形状そっくり。
なお、手を抜いて型式調べずにこれを買って、余計な手間がかかるのである。

FCS-360Uに入れ替えようとこころみるも、どうにも入らない。

よくよく見ると、二つのパイプの中心間が微妙に異なる。
取付穴やケース形状などそっくりだが、相手先に入らない。
恐らく部品が違うな、これ。

ソレノイドの基本構造は同じ、しかし中心間がことなるのでソレノイド部分を入れ替えるという技が使えない。
加えて、ソレノイド自体の長さが若干短いので、やるとしたらバックプレートごと切断して溶接することで対処できそうだが、少々面倒。
ソレノイド自体は生きているので、漏れていただろう樹脂を交換することでなんとかなりそうである。
構造が同じだし。(適当)
その他部品が無駄であるが、まぁ仕方ない。

錆のせいで樹脂部分が外れない。
隣はさびてないので試しに樹脂が入るかとチャレンジするもきつくて入らない。
構造同じだが、径が微妙に違う。
新しい部品の方が太い。

古い樹脂を取るために8ミリで穴をさらう。

前後からさらって貫通。

次に8.5ミリで前後から穴拡大。
加えて金属スリーブの出が樹脂にやや当たるので、出を削る。
さらに端子やプレート部の錆をワイヤーブラシで剥がして、黒スプレーで保護。

最初は交換するだけと思ったのに、結構手間がかかって面倒。

その後…。

しばらく様子見してみたが、漏れはなくなった。
通常同時交換が基本だが、面倒なので片側はそのまま放置。

さすがに流用できたのはたまたまなので、次回はどうなるやら不明。

換気扇の掃除

風呂場のシロッコファンの掃除をした。

もしかしたら初の掃除かもしれない。

何しろファンの形状がわからずに回転方向の推測が出来ないほどに汚れでびっしりだったから。

掃除しようと四角い化粧板を取外し。
丸穴から丸いファンとロックナットが見える。

ファンの止め具が袋ナットのM10なのはよし、回転方向は埃が飛び散らないように短時間駆動させたところ、右回り。

おそらくは扇風機と同じ?

逆ネジのはずなので、右回しでナットを外すが、これ締まってないのではというくらいの締め込み具合。
で、外れるかと思うと落ちないように、その手前にある板に空けられた穴のφがちょっと小さいために出てこない。

その板を外す必要があるようだが、丸く同じ大きさの汚れが2カ所あって、これはどうやらネジ留めではない様子。

実際タダの黒い埃のようにみえるそれらは、車のバンパーなんかにつかわれるクリップと同じ構造のようで、先端の丸い部分を伸ばしてから引っ張ると取り外せる。

そしてようやく外すことが出来るのだが、外すのが初めてで要領を得ずに上げたままの腕がしんどかった。

板もファンも外せてすんごい驚く。
とんでもない埃の量。
これだといくら遠心とは言え、静圧なんか得られていないのでは。

大量の埃を洗い流して、水滴を拭き取り、あとは元に戻す。

綺麗になったから風量でも上がったかと数日様子を見ているが、あまり乾燥具合に変化はないような…。

まぁよし、清潔になったわけだから、うん。

という感じの掃除の顛末。

Amazon配送劣化か

Amazonの配送が遅くなって凄い。

プライムは確かに早い。

対して通常配送。

昔ヤマトが受けていた頃は二日だったが、専属業者となって最近は3日。

前回の荷物は予定日の10日遅れ。
あまりに遅くて異常だろうとキャンセルしようとしたその日その直前に、追跡番号が登録され発送に切り替わった。
なんだこれ。

発送日が到着予定日を過ぎることが最近多くなった。

Amazonにおける配送品質の劣化とその背景

新しめの記事なので参考になるかと。

蚊の推移

近年夏に高温が継続する気がしてならない。

実際暑すぎて蚊に遭遇することもほとんど無い。

それで気になって調べてみたのだが、最新のデータがあまりない。

蚊の生息状況調査について

仙台市のデータらしいが、ほかより新しい。

それにしても「8分間人おとり法」とはなかなかの気合いの入った調査法。

想像だがおそらくは、つぶさずひたすら監視するんだよな、これ。壮絶。

データが前年しかないのでなんとも言えないが、ピークの時期が早まっている気がする。

繁殖のことを踏まえ、その時点より前の段階で対処できていれば暑すぎて増殖しないのでは。
もちろん人間も相当にへたってしまってはいるのだが…。

蚊がいない、しかも夏暑すぎない、それはさすがに望みすぎだろうか。


引越ソフト

データ引越用の無料ソフトは最近少なくなった気がする。

昔のようにハードの進化がすさまじいわけでなく、充分満足できるまま古くなっていくので、年一回と言わず、数年に一度程度にとどまってきた。

だからこそ、引越ソフトの選定に毎回苦労する。

新年は広いシステムドライブでゆったりと過ごそう!無料ソフト「Clonezilla」を使ったSSDの引っ越し手順

samsungなら昔は無料のソフトが付いていたし、それはまだあるかもしれず、SSD交換の際の一つの重要な点だろうが、今ではいろんなメーカーからSSDが出ていて、それだけに拘らなければ選択肢が多岐にわたる。

いつか試してみようという、備忘録。

エコキュート修理その2

エコキュートの修理を1年越しに再開。

風呂釜向けのアクチュエータは交換したが、カラン側は動作していたので交換はしなかった。
本来は同じ頃に故障するだろうから同時交換したかったが、急ぎで対処したのでカランは壊れてからでヨシとした。

1年経って、カランのお湯が出るまでかなりの時間が必要になってしまったので、おそらく不具合がでてきたのだろう。
エラーコードは出てきていないが、予防的に交換することにした。

前回の修理の後日、M17-NSD-701というのを頼んでおいた。

これは別機種だが、似たような金額でアクチュエータが2個付いている。(発売時期は同じ世代、のはず)
前回の結果で言えば、配管が故障したわけではなかったので、つまりお得にアクチュエータだけ欲しかった。

加えて別に、同じくらいの時期に三菱のエコキュートを導入していたから、そちらにも流用できるだろうと。(中身は未確認なので適合するかは不明だが、おそらくはいけるはず)

結果から言えば、部品を差し替えて交換するだけで、リセットも要らず。
せめて電源を落とすべきだったかも知れないが、これも活きたまま。

古いアクチュエータの動きを観察していたら、初期位置へ移動→15度(くらい?)で間欠移動、をしている様子。(一回見ただけなので自信なし)

前回中身を確認したのか覚えていないが、このアクチュエータ、全周ではなく300度移動で、ポテンショのサーボのよう。
ポテンショなら摺動による抵抗値の変化が問題だったのかも知れない。

以上修理終了。

<20260121追記>

そもそもステッピングモーターのことを失念していた。

端子数でいえば、ユニポーラが近いのだろうか。