扇風機分解

1990年製パナソニック扇風機。

使い続けて36年もの。

メンテナンスなどしたこと無し。

とうとう軸が固着したようで、回りづらくなって、回転開始できないようになった。

まわれ扇風機(1) / 家電の修理日記

型番はすでにわからないのだが、上記のモーターやコンデンサなどはおなじもののように見える。
ただ、コンデンサの接続方法がコネクタ式になっている。

モーターケースのアルミリベットの頭4カ所をドリルで揉んで開封。

コンデンサはテスターで確認するも表記容量ど同量で、ESRは0.5Ωと、全くの劣化はない様子。

メタル部分の軸を拭うと茶色く変色したオイルだろうか、拭けばその分、軸は綺麗になる。

スラスト方向のワッシャも清掃し、注油して組み込み、モーターケースも組み立てる。
位置ズレがないようにリベットは極力残しておいたのだが、組み立てて試運転するも回転はいまいち。

軸を手で回すと抵抗なくクルクル回るのだが…。
後日談(きちんと#3000くらいの目の小さいやすりで、チャックに噛ませてドリルで回しながら研磨してみれば良かったのかも知れない。)

どこがいけないのか不明。

既述リンク先のごとく、分解せず注油するのみにしておくべきだったかもしれぬ。

36年もの長い間、ご苦労様でした。

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