mxsp-2300

マクセルmxsp-2300

ほったらかしにして、気付いたらもう10年以上前のものだったlightning接続オーディオ。

数年使っただけで使わなくなってしまったこれ。
コンセプトは良かったが、寝る直前まで使っている身としては段々使いづらく感じてしまい。

おそらくは10年ぶりくらいに使ってみようと思ったら、動作がおかしい。

起動しても画面が点滅を繰り返し、20秒くらいで電源オフ。

ボタン操作を受け付けない。

何度も繰り返していたら自動オフはしなくなったが、やはり動作を受け付けない。

ついでにバックアップ用の電池の端子がさびさびで導通しない。

基板を見てみたが外観上の異常は見当たらない。

更に加えてiphone接続用のlightningコネクタ部を紛失。
もう色々と無理っぽい。

ただまぁもしかしたらと、基板の方はほっといて、lightningの方を実験。

やっと判明したLightningコネクタ(Apple iPhone5)

lightningケーブルをいじるひとが少ないのだろう、情報が少ない。

上記を参考に基板とケーブルをハンダ付けしてテスト。
充電状態になる。

ある意味成功だが、音楽の再生が試せてないので自信なし。
そもそも充電表示を確認しただけで、実際に充電されているのか不明。

使えなくなったlightningケーブルを使った実験としては面白かったが、動作しないのでは意味なし。

たぶん、ピンアサインは正しかったのだろうくらいのもので、特に得るものの無い実験だった。

外国人不起訴ニュース

不起訴の理由説明します 金沢地検が方針転換「捜査したこと示したい」 本紙特集で指摘

やりたい放題だった感のある近年の犯罪行為の結末。

特に不起訴が目立っていた印象なのだが。

不起訴の理由“柔軟に公表”を 最高検が周知 「国民不安抱く」と国会でも議論

特にニュースはその後の経過を報道することが希なので、これまでも自分で追跡したことが多々あり、やはり不起訴が多い印象。

異例のコンテナ捜索、盗まれたトヨタ車9台分の部品発見 UAE輸出前に

上記は窃盗の例であるが、再び手を染めたり被害者にはそもそも保証が及ばなかったりで、やりたい放題の感がある。

諸外国の移民政策はもう答え合わせが出来ている。
この件も含めて納得できる環境整備は必要だろう。

ちなみにヤフーニュースはしばらくすると消えて無くなるので元ソースをリンク。

スピンナップHDD

突然のセクタ不良、回復不能セクタの大量生成を始めたHDD。

7400rpmの高速読み書きな良いHDDだが、ファイルの読み出しにも不具合がでていた。

急遽倍の6TBのHDDを用意して、使える残存データを移動した。

原因は不明だが、マザボの制御かケーブル由来か、以前も同じことが一度あって、データを無くしてフォーマット、今回はパーティションの開放と再統合によるフォーマットだが、これでcrystaldiskinfoからのエラーメッセージは全て0になった。

必要なかったことになる6TBだが、どうせなら3TBがちょうど二つ余ったのでソフトウェアRAIDにして、今回の様なデータ回収不能を減らしてやろうと考えた。

かつてはマザボやSCSIボードでのRAIDでストライピングは行ったことがあるが、保存用HDDには冗長性担保の方が重要なのでRAID1を選択。

windows標準の「記憶域プール」とやらで実現することにした。

設定自体はすぐに完了したが、実際に稼働してデータを保存しているとなぜだか片方のHDDがスピンナップを無限に繰り返す。
もちろんデータの移行も動かなくなって止まったまま。

似たような回転数だが、SGとWDで構成が異なり、やはり同一ハードが良いのだろうか。

RAIDについては諦めて、bunbackupでのミラーリングとすることにした。

今時は素直にNAS筐体にミラーリングを構築した方が良いのかも知れない。
HDDが同一でなくてもできるのかは不明だが。(メモリ機構があるならばできそうではある)

windows11 を入れる パソコンB

前回を彷彿とさせる書き出しのクライアントぽさがあるが、実はサーバ利用のwindows10の話。

whsのような専用OSではなく10をサーバとして使ってきた。

これは確実に一旦11を入れて10に戻したパソコン。

久しぶりにアップデートしようとしたら、もうアップデート対象外とのつれない通知。

1年延長もできるが、もう11にしてしまおう。
もともとはサポート終了前にきっとwindows12が登場するに違いないと考えていたからで、11はスルーしたかった。
裏年windowsは入れたくなかったのだ。

結局12はいつになるのやらわからないし、ね。

このパソコンは前件パソコンと異なり、サーバで現在もばりばり動いてもらっているので、アップグレードで対処する。

たいした時間を要せずアップグレード終了。

動作も変化無し。

ただ、共有が外れてしまい設定し直すのが大変面倒だった。

加えてサーバらしく、HDDを4台運用しているのでcrystaldiskinfoで状態監視(メール送信)しているのに、その大切なinfoが起動しなくなってしまった。
こちらは新しいバージョンを再設定で対処。

最後は、ディスプレイドライバー。
HDMIから音声が出力されなくなって。
ドライバが合っていなかったためで、ドライバ更新で無事再生。

共有の設定が一番面倒であったが一回設定したら設定し直すこと何てないからなおさら忘却である、そんな3点の注意点はあったが、これにてすみやかに環境復活である。

windows11 を入れる パソコンA

サポート終了前に、windows10の32bit以外、すべて11にあげた。

はずだった。

気がつけば、ミニPCの一台が10のまま。

見てみたら11にあげられる要件を満たしていない。
おかしい。
確か、マイクロソフトアカウントに紐付けしたうえで11にアップし、ダウングレードしたはずで、これも同様だったはず。

だが、セキュアブートにひっかかっているようで、もしかしたらスルーしていたのかも。
10台近くPCがあるから覚えてないのも仕方ない。

で、CSRをオフにすることができないので、セキュアブートも有効に出来ないわけで。
つまりはMBRのままで、GPTにしないとだめってこと。
おそらく私のことだ、他のPCが壊れたときのサルベージのためにMBRを残しておいたのだろう。

もはや使いつぶす予定のスタンドアローンな32bitが1台しかないのだから、切り替えよう。

MBR2GPTが使えない。
パーティション構成が悪いとエラーを吐くとかネット上に転がっているが、ありがたいことに継続するべきデータの無いPC。
使えないなら、クリーンインストールすることに即決定。

MBRな64bitのwindows10が入ったSSDに、マイクロソフトアカウントで紐付け済。
USBにインストールメディアを作って、UFEIから起動。

そのままインストールが進んで11へ。

簡単にアップグレード完了。

onedriveにいつのものかわからない復旧データが残っていたらしく、適当に押下していたら勝手に復元されてしまった。

ありがたいことに、中身はなかったようだが。

結論、クリーンインストールなので、変な動きも無し。
すこぶる良き。

一方のパソコンBは、ちょっとだけ面倒であったがそれは別の話。

扇風機修理

かなり使い続けている扇風機、K-C308G。

メインの入り切りスイッチが動作しにくくなっていて、それでもだましだまし使って30年前後。

さすがに電源操作がほとんどできなくなってきたので、ようやく重い腰を上げ修理することにした。

おそらくはスイッチが動作限界だったんだろうと当たりを付け、底部から分解。

簡単に基板にアクセス。

抵抗部分が焼け気味なのが大変気になるが、スイッチを探す。

メインのタクトスイッチを外してテスターで当たると、やはり動作不良。

かつては使っていたが近年の猛暑で全く使わなくなった「リズム」ボタンから移植する。

リズムとは間欠動作のことで、扇風機でしのげていた過去は便利だった。

交換して動作確認。
ちゃんと動く。

古いので、形状、厚み、押し込み深さ等が同じ新しいタクトスイッチを発注して、到着後新品に交換。

で、気になる抵抗付近の焼け。(抵抗は一切焼けていない)
基板部分レジストのない反対側が黒くなっていて、動作させていると抵抗辺りの基板が確かにかなり熱い。
3kΩを二個並列、さらにそれらを3直列になるように配置。
熱を計算してこういうレイアウトにしているのだろう。
直流変換ぽいものは基板上にないので、あるいはLEDだけはICで直接駆動しているかもしれない。
計6個の抵抗は表示の数値と乖離なく、熱破壊することなくきているようで、このまま使うことにする。

ようやく第一歩か

長いこと前から廃棄方法をあやふやにしてきてると指摘し続け、ようやくという感じのニュース。

太陽光パネルも同じように考えているのだが、どうも利用だけヨシとして後は野となれって感じがしてならない。
(北九州の工場だったか、確か30年頃にはリサイクルを確立できるように準備する、とか何かで見た気がする)

生み出せばゴミが出るのはさんざん繰り返してきた歴史だろうに。
だいたいがニュースで焼却炉やバックパッカーの損傷が多大な時点で気付くだろ。

リチウムイオン電池の処分でもう困らなくなる?総務省が国全体に働きかけ

経済産業省、スマホとモバイルバッテリーの回収を義務化へ

ともかくやっと安心してゴミ出しできるのかもしれない。

もちろんそれ以外のリチウム内蔵は相変わらず市町村に委ねているように見えるのだが、流れが出来れば後に続くサイクルができるかもしれない。

何しろ塩水で放電させたとは言え、すでにiPhoneのバッテリーが10個以上捨てられずに保管したままだ。

制度制定は迅速に。

QRコードも読めるのか

PrintScreenがいつの間にか進化していた。スクショだけじゃないあんなことやこんなこと

HPによっては、スマホ用画面しか出てこずにパソコンではとんでもなく見づらいところがある。

動画も録画できるとは気付かなかった。

さらに、QRコードも読めるというのは驚き。
実際にはスマホでディスプレイを読めば足りるので使うことはない気がしてならないが。

今頃対処なのか

「阿部寛のホームページ」ついにHTTPS化へ ニフティ「LaCoocan」HTTPS対応、「阿部寛でレトロPCの接続確認できなくなる」の声

数年に一度出てくる阿部寛さんのHPの話題。

何年前だったか、エッジだかブラウザ対応のためだったと記憶するが、httpsへの変更が必須となって、対処したような気がする。

特段面倒なこともなかった記憶。

httpでのやり取りで問題ありそうには思えないHPでもあるし、古いPCが数パーセントでも残っているのならそれはそれで興味深いし、また何年か後に阿部さんHPはニュースになったりXで話題になることだろう。

でもってこれって、遺跡にリアルに住んでいるような、そもそも珍しい話だな。

あればいいのにカッター刃

古いカッターマット、おそらく20年くらい使っているのだが、これが柔軟性を無くして新品カッターの先端を折りまくる。

通常の替え刃はもちろん、硬いと銘打たれた黒刃も変に力を入れると簡単に先端が飛んでしまう。(マットのどこかに埋まる)

硬いと粘りがなくなって、黒刃はよけい折れる印象。(思い込みで、定かではない)
とにかくいとも簡単に折れる。

で、百均で梱包用と銘打たれた替え刃を見つけて購入。

折り筋が一切入って折らず、折ることを除外した替え刃。

これを、ラジペンとペンチでもって、通常の折り筋とは逆方向に折り取ると、刃の先端が鈍角になって折れづらくなり、紙を切るだけなら具合良くちょうど良い感じ。

調べてみたら、デザインナイフのように尖ったものは多いのに、鈍角に折るものは存在しない様子。(あるかもしれない)

直角に近い(とはいえ見た目60度強くらいか?)ものが存在する程度。
直角の折り筋があっても良いのでは?と思ったりした今日この頃。