風呂場のシロッコファンの掃除をした。
もしかしたら初の掃除かもしれない。
何しろファンの形状がわからずに回転方向の推測が出来ないほどに汚れでびっしりだったから。
掃除しようと四角い化粧板を取外し。
丸穴から丸いファンとロックナットが見える。
ファンの止め具が袋ナットのM10なのはよし、回転方向は埃が飛び散らないように短時間駆動させたところ、右回り。
おそらくは扇風機と同じ?
逆ネジのはずなので、右回しでナットを外すが、これ締まってないのではというくらいの締め込み具合。
で、外れるかと思うと落ちないように、その手前にある板に空けられた穴のφがちょっと小さいために出てこない。
その板を外す必要があるようだが、丸く同じ大きさの汚れが2カ所あって、これはどうやらネジ留めではない様子。
実際タダの黒い埃のようにみえるそれらは、車のバンパーなんかにつかわれるクリップと同じ構造のようで、先端の丸い部分を伸ばしてから引っ張ると取り外せる。
そしてようやく外すことが出来るのだが、外すのが初めてで要領を得ずに上げたままの腕がしんどかった。
板もファンも外せてすんごい驚く。
とんでもない埃の量。
これだといくら遠心とは言え、静圧なんか得られていないのでは。
大量の埃を洗い流して、水滴を拭き取り、あとは元に戻す。
綺麗になったから風量でも上がったかと数日様子を見ているが、あまり乾燥具合に変化はないような…。
まぁよし、清潔になったわけだから、うん。
という感じの掃除の顛末。