突然のセクタ不良、回復不能セクタの大量生成を始めたHDD。
7400rpmの高速読み書きな良いHDDだが、ファイルの読み出しにも不具合がでていた。
急遽倍の6TBのHDDを用意して、使える残存データを移動した。
原因は不明だが、マザボの制御かケーブル由来か、以前も同じことが一度あって、データを無くしてフォーマット、今回はパーティションの開放と再統合によるフォーマットだが、これでcrystaldiskinfoからのエラーメッセージは全て0になった。
必要なかったことになる6TBだが、どうせなら3TBがちょうど二つ余ったのでソフトウェアRAIDにして、今回の様なデータ回収不能を減らしてやろうと考えた。
かつてはマザボやSCSIボードでのRAIDでストライピングは行ったことがあるが、保存用HDDには冗長性担保の方が重要なのでRAID1を選択。
windows標準の「記憶域プール」とやらで実現することにした。
設定自体はすぐに完了したが、実際に稼働してデータを保存しているとなぜだか片方のHDDがスピンナップを無限に繰り返す。
もちろんデータの移行も動かなくなって止まったまま。
似たような回転数だが、SGとWDで構成が異なり、やはり同一ハードが良いのだろうか。
RAIDについては諦めて、bunbackupでのミラーリングとすることにした。
今時は素直にNAS筐体にミラーリングを構築した方が良いのかも知れない。
HDDが同一でなくてもできるのかは不明だが。(メモリ機構があるならばできそうではある)