960T→8350

メインPCで消費電力を下げるために短い期間で退役させた960T、結局TMPGenc VMW5でエンコにしか使ってこなかった。
エンコはそれで満足だったが、アンロックして6コア化していたものの、それでもintelの3770Kとは一段も二段も格下だった。
十年近くAMDのCPUばかり使ってきたのに、最近は急激にintelに傾倒。
でもエンコPCまでintelにするためにのマザーから一新するのももったいないし、そもそも3770Kや4770KだったらメインPCで使いたい。
ならここは一つ、エンコは深夜電力帯だし、あえてAMDを試してみようと画策。

FX-9000の5GHzな超ハイエンドCPU搭載PCがリリース発表されたものの、高値なのは間違いない。
で、現状手ごろな価格で且つスペックの良いもので更に手に入るCPUになると、興味も加味して、自然FX-8350となる。

で、エンコでベンチ。
10分のTSファイルをいつも行っているエンコ設定でベンチ比較。
CPUは100%でほぼ張り付き。
出力先は、速度の違いが出ないようにRAMディスク上に設定。
8350

phenom 960T BE(6コア)
11:00

FX-8350
7:46

ワットモニターで消費電力もチェック。
phenom 960T BE(6コア)
195W

FX-8350
260W

これを実時間と処理時間、消費電力量で計算すると、
phenom 960T BE(6コア)
実時間+10%
214W/本

FX-8350
実時間-25.4%
186W/本

効率は順当に向上している様子。 🙂
実際のエンコに関しては解像度などの設定によっては、バッチ処理で2~3同時処理とした方が良い場面に遭遇。
960Tだと2個同時がmaxだったのに…。
intel core i7 3770Kのようで、ニンマリ、である。 😛

コメントを残す