BC-340のインク詰め替え

BC-340ブラックとBC-341カラーを使うMG3230
iP4300と違ってCD&DVDレーベルが印刷できなくなってしまうが、最近はメディアプレーヤーのおかげで印刷することがめっきりなくなったので、それに何より安いので本機を購入。
6000円前後でwirelessもできて、安いなぁ。

しかし、購入して数ヶ月ですぐにブラックのインクが切れた…。 😯
早い…。
無くなったものはなんと言っても戻らないので買うしかないのだが、純正インクの高いこと ❗
iP4300では互換インクを使っていたのでなおさら高く感じる。
インク交換数回でプリンターの値段を簡単に超えてしまう。
何となくHPとか、別で言えばひげそりと同じ商売手法を彷彿とさせる価格設定。

ともかくインク購入。
エコインクというやつ。
かつてのインクタンクより作業が煩雑…。
難しいことは何もないし、何より互換インクがつかえるだけ良しとする。

で、以前のインクBCI-7e系のインクタンクは内容量が透けて見えたが、これはインクカートリッジが真っ黒。
液面を確認できない。
インク残量はリセットしないといけないのだろうから、今後のインク補充タイミングがつかみにくいこと確実。
液面を見ろ、とかどこかに書いてあった気がするが、インク挿入用の針をエンジンオイルよろしく計るというのもスマートではない。
そこで重量で見ることにした。

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黒はインクカートリッジが4個ついてくるが、それぞれが7mLだそうで、確かにほぼその様子。

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カートリッジは穴開け前の重量だが、その差は微々たるものだろう。
このわずかなグラム数を今後追うことになりそう…。 😥
iP4300は酷使したから仕方ないが、惜しいことをした。

閑話休題、途中でインクカートリッジを触っていて裏返しにして初めて気づいたことがある。
これ、遙か昔に使っていたBJC-240と同じプリンタヘッド一体型インクタンクなのである。
ヘッドが一体というところがね。
ちなみにBJC-240、なぜかキャノンのHPにも機種が載っていなかった…。
かなりの期間愛用していたものだ。
それより以前のBJ-10Vが用紙セットに少々癖があったものだから、紙送りが自動のこの240は簡単。
その上、コピー用紙にはっきりとした文字が印字できた。
今のものより鮮明な文字、というのは過言かも知れないが、しばらく後に出たインクジェットよりはるかに黒文字は鮮明だった。
フォントによるのか、インクヘッドと紙の距離によるのか、インクが良かったのか、ともかく良い印象。
カートリッジを取り付けるレバーが思いの外ぐらぐらで、こんなので大丈夫なのかと思わせるものだったが、その実しっかりと固定できていたのを覚えている。
あれも確かインクは高かった。
さらに昔は轟音のドットプリンターだったか、懐かしい。

さらに話変わって。
プリンタ起動時はインククリーニングが行われ、インクが消費される。
枚数が少ない割に起動が多いとインクの消耗が早いはずだが、これに気づいた友人の「カラーレーザープリンターなら?」という言葉。
少々目から鱗。
確かにレーザーなら問題ないはず。
次回は選択肢に入れておこうと思った次第。

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