外付けHDDのスリープについて

windows8からwindows8.1にアップデートしてからスリープに難ありな状態のまま数ヶ月。
ようやく完治したかと思ったらやはり発生する始末…。 😡
それでもかつての状態よりスリープにならない率は相当に下がった。
もうこれで良しとしよう、うん。

で、それが随分前の記事の続きなわけだが、その対策に書いていない事柄がある。
外付けHDDを接続した場合にスリープ拒否率があがるので、HDD自体のスリープを控えてみてはどうだろうと考えたことがある。
そのときは、下記を試してみた。
Windows8.1で外付けHDDがスリープする問題解決したかも?

今回対象のHDDはseagate goflex 1.5TB。
レジストリでキーを追加して再起動。
それからHDDのプラグを差して様子見。
…。

🙁
実はHDDのスリープが回避されたのか不明。
なぜなら一番の目的であり最大の目標であるパソコン自体のスリープ遷移が確実になされるかが問題だったから。
結果から言えば、PCがスリープになった後、いや、スリープになったと同時か?ハングする。
本体のHDDランプが一定間隔でちょっとだけアクセスしている。
外付けHDDのランプは今まで見たことのない光り方をしていた。
数秒間隔でフラッシュするかのごとく。
ともかく操作を受け付けないならハングだ。
そして、そのときはあきらめた。
しばらくして下記記事に出会う。

Windows 8/8.1の外付けディスクのファイル消失問題を完全解決。「Windows8レスキューキット」Ver1.4出荷開始。同時に無料アップデータ配布開始

ここに、「この症状は8.1側がディスク装置の機種の登録を増やして逐次改善を計っているようです。従い、メジャーなディスク装置ほどOSの更新で解決しているようです。」とある。
ほほう、これは興味深い。
メジャーではないからか?
そして、今もまたgoflexはスリープしている。

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